【天才シャチ】メガロドンが絶滅した理由【後継者ホホジロザメ?】

サメが額縁から飛び出してる 息子

こんにちわ。メガロです。

 

今回は

 

「とにかくでかくて強いメガロドンがなぜ絶滅してしまったのか?」

 

について調査したので書いていきます。

 

さっそく結論からいうと、以下の4つの説があります。

 

  • 1.捕食対象のクジラの数が減ったから
  • 2.ホホジロザメとの戦いに敗れた
  • 3.シャチとの戦いに敗れた
  • 4.氷河期に突入して水温が下がったから

 

それぞれ詳しくみていきます。

捕食対象のクジラの数が減ったから

メガロドンは肉食動物

前提として、メガロドンは肉食動物です。

 

メガロドンの捕食対象はクジラを筆頭に、アザラシ、アシカといったある程度大きさを持つ大型の動物だったと考えられています。

 

その一方でクジラの捕食対象は小魚やプランクトンといった小型の生物を食べて生活しています。

 

両者の捕食対象の生息エリアは、

小型の生物>>>大型の動物

となります。

 

なんらかの理由でクジラが移動してメガロドンの生息域での数が減ってしまったため絶滅したのではないかと言われています。

 

ホホジロザメとの戦いに敗れた

直接ではなく間接対決

ホホジロザメの4~5倍の大きさをもつメガロドンです

 

直接の戦いで敗れたわけではないと考えられます。

 

その体の大きさゆえに泳ぐスピードが

 

ホホジロザメ>>>メガロドン

 

ということもあり、より機敏に泳ぐことができるホホジロザメにエサを先取りされたために餓死したという説です。

 

シャチとの戦いに敗れた

数匹のシャチが泳いでいる

シャチは知能が高くチームワークを発揮する

下の動画は氷の上にいるアザラシを狙うシャチの様子を映したものです。

 

動画をみると、シャチが高い知能と優れたチームワークでアザラシを捕食している様子が見て取れます。

 

おそらくですが、シャチは巨大なメガロドンに対しても複数のネットワークとコンビネーションを駆使して戦ったのではないかと思います。

 

一対一で強いからと言って、必ずしも生き残れるとは限らないということですね。

 

シャチは巨体かつ早く泳げる

上の動画のとおり、シャチはメガロドンほど大きいわけではないです。

 

ですが、ある程度の大きさを持ちつつ、泳ぐスピードが速い最強の哺乳類です。

 

実際、今現在でも地球の海で広く生息していますよね。

 

この事実がシャチが強いということを証明していると思います。

 

氷河期に突入して水温が下がったから

変温動物 or 恒温動物

まず、魚類(メガロドン、ホホジロザメ、etc.)は変温動物です。

 

一方、哺乳類(シャチ、クジラ、etc.)は恒温動物です。

 

一般的に寒い環境に対する適応能力の高さは、

 

恒温動物>>>変温動物

 

です。

 

氷河期に突入して水温が低下した際に、恒温動物であるクジラやシャチなどはさほど影響を受けません。

 

変温動物であるメガロドンは寒いのが苦手です。

 

捕食対象のクジラが寒い水域に逃げたり、寒い水域に居るときにシャチに襲われたりして、メガロドンは絶滅したのではないかという説です。

 

あとがき

なんとなく絶滅というと、直接的な決闘で負けてしまったと考えがちです。

 

しかしながら調べてきて分かったことは、メガロドンが絶滅した理由はいくつかの要因が複合的にからんでいるということです。

 

メガロ個人としてのメガロドンが絶滅した最終的な結論は

 

一言でいうと「食べ物がなくなり餓死」

 

なのではないでしょうか。

 

今回は以上となります。

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