【人生を豊かにする】映画「ライフイズビューティフル」から学ぶ3つの処世術【名言と行動】

ライフイズビューティフルの1シーン 🎬映画レビュー

 

こんにちわ、メガロです。映画が大好きです。

 

この記事を読んでいただいているあなたもおそらく映画が大好きですよね。

 

僕が思うに映画≒「あなたの人生の疑似体験」なんです。

 

もちろん映画を観て、「面白かった!」「ドキドキした!」「泣いた!」で終わるのも全然ありです。

 

エンターテイメントの一つですし。

 

メガロドン

逆にそれ以外あるのか?

 

 

ですが、映画の中で出てくる名言や行動から学べることを「あなたの人生」や「生活の中」に活かすことができたらもっとステキですし、今後の人生が豊かになるのでは?と考え、記事にしていきます。

 

今回は名作映画「ライフイズビューティフル」から
僕なりにいくつかピックアップして説明していきます。

 

映画「ライフイズビューティフル」を観ていない方は下の記事も併せてご覧ください。
ライフイズビューティフルの1シーン

【あらすじ】映画「ライフ・イズ・ビューティフル」のレビュー🎥【無料でフル動画視聴】

 

結論から言うと以下の3つです。

 

  • 優しい嘘ならついていい
  • たとえ絶望的な状況でもあえて明るく振舞う
  • 愛する人の笑顔を求め続ける

 

それぞれ詳しく見ていきます。 

 

優しい嘘ならついていい

 

主人公のグイドはユダヤ人強制収容所に入れられたときに、まだ幼い愛息子のジョズエに対して

 

「この収容所の生活は戦車を手に入れるためのゲームなんだ。とにかく生き抜いて”得点”を手に入れれば戦車がもらえるんだよ。」

 

という””をつきます。

 

これは文字通り”嘘”です。

 

収容所で待っているのはほぼ確実な死です。

 

とはいえ息子にその事実を告げることは、息子の元気をむやみに奪ってしまうことになりかねません

 

息子に元気がなくなってしまうと、例えば、病気をしたり、ケガをする可能性があがり、収容所のような劣悪な環境下では生き残れる可能性が減ってしまう。

 

息子の明るい未来を信じてグイドは優しい嘘をつき続けました。

 

物語の終盤でグイドは処刑されてしまいますが、息子のジョズエは進軍してきたアメリカ軍により助けられます。

 

そして、ジョズエはゲームの目的である戦車(アメリカ軍の)に乗ることができました

 

もちろん”嘘”をつくことは基本的にダメなことです。

 

「映画の脚本上、助かっただけだ」と言ってしまえばそうかもしれません。

 

ですが”優しい嘘”であればダメとは言い切れないのではないでしょうか。

 

例えば、具体的に日常生活でありそうなことでいうと

 

「親が突然居なくなってしまった、小さい子供への事情説明」、「家族が不治の病に罹患した場合」などあると思います。

 

このようなときに、相手に対して何の考えもなく安直に事実を伝える方は少ないのではないでしょうか。

 

つまり、僕の考えでは

 

”嘘”=自分を守るためのもの

”優しい嘘”=相手を守るためのもの

 

ということです。

 

メガロドン

優しい嘘をつきまくれっ!

 

たとえ絶望的な状況でもあえて明るく振舞う

 

物語はユダヤ人強制収容所内のお話です。

 

息子のジョズエに対して優しい嘘をついた主人公のグイドですが、ユダヤ人である彼自身への迫害や暴力が何度も迫りくるわけです。

 

それでも彼は息子への嘘を貫き通すために、つねに明るく振舞います。

 

あえてそうしなければ息子へ伝えた内容(戦車を手に入れるためのゲームである)の筋が通りません。

 

優しい嘘をつくことを突き通すのは容易ではないわけです。覚悟が必要です。

 

普通に考えたら、置かれている状況に対して絶望に打ちひしがれてしまうのが関の山ですが、あえて、わざと明るく振舞うのです。

 

たとえ肉体や環境が劣悪な状況だとしても、心は自分でコントロールでき得るということですね。

 

これを日常生活に応用するとなると、

 

例えば、豪雨や地震や津波などの自然災害に見舞われるウマの合わない上司、意見が食い違う同僚文句ばかり言っている友人

 

などあなたにとってサイアクな状況がいつ起こるのかは誰にもわかりません。

 

状況に左右されずに自分の心をあえて明るく元気にすることは、理性がある人間だからこそできることです。

 

メガロドン

俺は肉体が最強だから、常に明るいけどな!

 

愛する人の笑顔を求め続ける

 

物語の主人公であるグイドは小学校教師をしていた美しい女性ドーラと出会い、恋をします。やがて結婚して、愛息子のジョズエと3人で暮らすことになります。

 

主人公のグイドは愛するドーラを笑顔にするために、あの手この手を工夫して振舞います。

 

幸せな生活の最中、家族みんながユダヤ人強制収容所へ入れられてしまうのです。

 

収容所は「男性」と「女性」とで異なる棟で構成されていたのですが、そんな状況下でもグイドは放送室にしのびこんで妻のドーラに呼びかけます。

 

当然そんなことをすると、罰を受けるわけですが、まさに命を懸けて愛する人を笑顔にしようと試みるのですね。

 

これを日常生活に応用すると

 

例えば、なにやら不機嫌な恋人や奥さんに対して、

 

こちらも不機嫌な様子になるのではなく、時にはおどけて冗談を言ったり、相手に寄り添って悩みを聞いてあげるのがよいのかもしれないですね。

 

「釣った魚にエサをあげない」は人間には通用しないということですね。

 

おわりに

 

今回は映画「ライフ・イズ・ビューティフル」を題材として、人生を豊かにする3つの処世術をご紹介しました。

 

振り返っておくと、

  • 1.優しい嘘ならついていい
  • 2.絶望的な状況でもあえて明るく振舞う
  • 3.愛する人の笑顔を求め続ける

以上の3つです。

 

兎にも角にも「相手のことを最優先に考えて行動すること」がキモですね。

 

これがなかなか出来ないんですけどね。。。

 

メガロドン

いつでも優しい嘘をつく、お茶目野郎になるぞ!

 

。。。なんか違う。